日焼けより先にやってくる、「外に出たくないほどの暑さ」へ。
紫外線は目に見えなくても、熱は歩き始めてすぐに体へ届きます。頭が熱い。顔まわりが蒸れる。服が汗で肌に張りつく。ほんの数分の道のりさえ、長く感じてしまう。私たちは、暑さのために散歩や送迎、楽しみにしていた外出をあきらめてほしくありませんでした。だから「光を遮る」だけで終わらず、熱をできるだけ傘の外にとどめることを目指しました。
「出かけることをためらわせるのは、日差しそのものより、ずっとついてくる熱と疲れなのかもしれない。」
駅を出た瞬間、頭の上に熱が重くのしかかる。お子さまの送迎や買い物では、日傘をさしていても顔まわりが蒸し暑い。KONCIWA -40℃ SHADEは、そんな誰もが知っている真夏の一場面から生まれました。守りたかったのは、肌だけではなく、外へ出かける気持ちです。
紫外線は目に見えなくても、熱は歩き始めてすぐに体へ届きます。頭が熱い。顔まわりが蒸れる。服が汗で肌に張りつく。ほんの数分の道のりさえ、長く感じてしまう。私たちは、暑さのために散歩や送迎、楽しみにしていた外出をあきらめてほしくありませんでした。だから「光を遮る」だけで終わらず、熱をできるだけ傘の外にとどめることを目指しました。
「出かけることをためらわせるのは、日差しそのものより、ずっとついてくる熱と疲れなのかもしれない。」
真夏の熱は、ひとつのコーティングだけで防げるものではありません。-40℃ SHADEは反射冷却の発想をもとに、近赤外線をできるだけ反射し、熱が内側へ伝わるのを抑える7層遮熱構造を採用しました。数字を重ねるためではなく、傘の下で感じる熱さや蒸し暑さを、少しでも軽くするための設計です。


心地よさを確かめるため、約28℃の環境下で人工太陽照明を30分間照射し、傘下のマネキン頭部温度を測定しました。日傘なしでは約72℃、KONCIWA遮熱傘使用時は約32℃となり、自社試験条件下で最大約40℃の温度差を記録。数字が示しているのは、同じ道を歩くときに、熱に追われる感覚を少しでも減らしたいという私たちの思いです。
朝の駅を出た途端、頭上から強い日差し。-40℃ SHADEを開けば、会社までの最後の道のりを、暑さと汗だけで始めずにすみます。
お子さまと手をつなぎ、反対の手には水筒やバッグ。そんな余裕のない送迎時も、ボタンひとつで開閉できます。
買い物を終えると、両手には荷物。外へ出たら空模様まで変わっている。直径約97cmで肩まわりを覆い、急な雨にもそのまま対応します。
旅先では荷物を増やしたくない。でも暑さも雨も心配。遮光・遮熱・雨対策を一本にまとめ、バッグの余白は思い出のために。
力に自信がなくても段階的に収納でき、急な逆戻りによる慌ただしさを軽減します。
乗り降り、送迎、買い物など、両手を空けにくい場面でも操作できます。
晴れて出かけた日の突然の雨にも、傘を持ち替える必要がありません。
頭から肩まわりまで安心感のある広さと、折りたたみ傘の携帯性を両立。
日常の風にも落ち着いて使える、軽さと安定感のバランス。
性能のために装いをあきらめず、毎日の服に自然になじむ色を選びました。
-40℃ SHADEが届けたいのは、検査結果の数字だけではありません。玄関で空を見上げたときのためらいを減らすこと。会社や学校、旅先に着いたとき、暑さに先に体力を奪われていないこと。本当に良い技術は、使うたびに意識されるものではなく、真夏の一日を静かに支え、「今日は出かけてよかった」と思わせてくれるものだと、私たちは考えています。
SHADE+ / -40℃ SHADE
商品ページで詳しく見る※「最大約40℃の温度差」は、自社の特定試験条件下における測定結果であり、体感温度が40℃低下することを示すものではありません。効果は環境・使用方法・個人差により異なります。完全遮光率、UVカット率、UPF、遮熱率などの数値は、各検査結果および商品ページの表記をご確認ください。